2009年12月18日

閃かない探偵…… 遣えるのか、これ?

さて、発売から二日経ったので詳しい感想を書きます。えぇ、真面目に。

はっきり言おう。これは、あまりミステリーでない。どちらかと言えば、ギャグだ。いや、ミステリーかもしれない。あなたが名探偵だというのなら。
私にとっては少々飛躍するきらいのあるギャグ小説だったというだけだ。
あと、あなたが自動ポルノ砲に定職するような嗜好や思考をお持ちであるのなら、この小説を読めばいいだろう。後の責任は一切私はとらないがね。

まぁ、そんな感想を抱いた小説です。流石、入間人間といったところでしょう。この平坦で軽妙な文は、読めば読むほどに味がでます。と云うよりも、何回か読まないと把握できない部分が在るのがこの人の作品の傾向ではありますが。

さて、明日は何を書こうか?
一向に書く気配の無い、小説の種でも書きましょうかねぇ?
書くかなぁー?書くかも,な!
posted by 編む人 at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

閃かない探偵…… それが現実

さぁて、MW文庫の探偵花咲太郎は閃かない を読み終わりましたので、感想をば。

まず、閃かない。閃かない。だが、それがいい。
次に、[見せられないよ]。だが、それがいい。
最後に、ミ[見せられないよ]?だが、それがいい。

そんな感じで、詳しいのは後で書く。たぶんなぁ?
posted by 編む人 at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

月見月理解の探偵殺人の促販会

タイトルに在る通り、感想文的なモノで促半壊をしようみたいな企画です。
「……最初から誤字を使うのはどうしてなんでしょう、こいつ?」
いらっしゃい、歌姫さん。今日の司会宜しくお願いします。
ところで、そのおみ足の下の生物は?
「……私の疑問を無視するんだ」
……ほら、盛り上がっていこ〜!的な、ね?ね?
「てや」
ぁいたぁ!
[編む人に5000ダメージ]
い、痛々しい。ではなく、
死んだじゃないですか!10回も!
「……生きてる」
プレシオつき歌姫さんと違くて、こちとらBP500なんですから、もう少し手加減を
あいたぁ!
プリーズ手加減!
………えぇ、わかりました。俺が悪かったです、はい。だから、拳を納めて下さい。えぇ、後は全部おまかせしますから、ね?ね?
「では、ここからは私が進めていきます。
まず、月見月理解の探偵殺人という奇抜なタイトルに眼が引かれます。
そして、その内容も奇抜。ミステリーのお約束的な何かから逸脱しているかもしれません。
また、日常会話は軽妙でサクサクと読み進められます。
が、読ませるべき箇所はしっかりと、しかしくどく無い表現で、読ませてきます。
巧いし、上手いと言える小説です。買って損はありません!」
ぱたり、と原稿を置く音がする。
「こんな感じでよかったですかぁ?」
えぇ、ありがとうございました。次があれば、お願いしますね。殴らない方向で
あいたぁ!


今日死んだ回数:30回
posted by 編む人 at 20:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。